友人の失恋で発覚した私のニオイ問題!

友人の失恋で発覚した私のニオイ問題!

私が体験した脇の臭いの体験談をご紹介します。
私は軽度のワキガなのですが、それに気づいたのは中学生の時の体験がきっかけでした。
当時、私にはいつも一緒に行動している親友(仮にAさんとします。)がいましたがその彼女が重度のワキガだったんです。

気づいたのは中学生の時

仲が良くまさにお似合いのカップル
常に一緒にいるので度々気にはなるものの、さすがに本人には言えず我慢していた日々。
可愛くて性格も優しい人気者の彼女だけになかなか言えないまま、臭いが一番気になる夏に突入。
そんな中、事件が起こりました。
Aさんには片思いしている男子がいて、体育祭のあとの打ち上げで彼に告白しようという話で仲間たちも盛り上がっていました。
片思いの相手はクラスでも人気のさわやかイケメンで、Aさんとも仲が良くまさにお似合いのカップルといった感じだったため、うまくいくだろうと思っていたのですが…
結果は惨敗。
落ち込むAさんに話を聞いてみたところ、「話すのは楽しいけど、変なにおいがするから付き合えない。」と言われたそうです。
(やっぱりワキガのことを本人に伝えていればよかった!)と思ったのですが、その次のAさんの言葉に仰天しました。
Aさん「これからは二人で一緒に臭いケア頑張ろうね!!」
私「…え?」
「一緒に」ってどういうこと?とは思いましたが、すぐに私も悟りました。
私もワキガかもしれない…と。

信頼できる相手にか確認してもらおう

可愛くて性格も優しい人気者の彼女
よくよく考えてみれば、いつもワキガのAさんと一緒にいるからこそ、臭いがしても自分の臭いと気づけなかったのです。
そして決め手は家に帰ってからの母の一言でした。
「お父さんの家系がワキガだからね〜。あんたも遺伝しちゃったわね!」とトドメを刺されてしまいました…
ショックはあったものの、母に話を聞いて軽度のものだと分かったため、とりあえず制汗スプレーを毎日使用するようになりました。
脇友のAさんともオススメのケアなどを相談しあい、Aさんのワキガもほとんど気にならないくらいにまで改善されました。
友情は大人になった今も変わらず、女子会の際には「私、におってないよね?」と確認しあう仲になりました。
体験談としてはパンチが足りない?かもしれませんが、私のように意外と脇の臭いに気づいていない人は多いのかもしれませんね。
自覚のない身体の臭いはマナー違反になることもあります。
自分の臭いに自信のない方は、親など信頼できる相手に確認してもらってみてはいかがでしょうか?

脇の臭い解消を切望する方へ!人気ケアグッズランキングTOPへ!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*