生活習慣にある脇の臭いの原因

脇の下の臭いの原因について

体臭にもいろいろな種類がありますが、特に臭いが強いのは脇の臭いになります。
脇にはアポクリン腺という汗腺がたくさんあってそこから分泌される汗が臭いの原因となっています。
アポクリン腺から分泌される汗は皮脂が混ざっていて酸化されているので強烈な臭いが発生してしまいます。
そのため皮脂の分泌量が多くなってしまうのが原因でもあるので脇の臭いに影響している生活習慣を見ていきましょう。

食生活の乱れ

食生活の乱れ
脇の臭いの大きな原因の1つとして、食生活の乱れによるものがあります。
肉や魚類、乳製品などの動物性タンパク質、脂質や糖質を多く含む食べ物を多く摂ると体内に脂肪が蓄積されてしまって皮脂の分泌量も多くなり、アポクリン汗腺による発汗を促すことになります。
体内に脂肪が蓄積されてしまうと体が温まってきてアポクリン腺を刺激してしまい大量の汗が分泌されてしまいます。
そのため脇の臭いも強くなっていくので脂質が多く含まれている食べ物を食べるのは控えるようにした方がいいでしょう
また、唐辛子などの刺激物も発汗を促すため臭いの原因となるため注意したいものです。
また特に脂質の多い食べ物は皮脂の分泌を多くさせることにつながるため、やはり脇の下の臭いの原因となりますので、脇の臭い改善には、食生活の改善が必須事項となります。

飲酒や喫煙の習慣

お酒を飲んでアルコールを摂取する
飲酒や喫煙の習慣がある人も脇の臭いが出やすい傾向があります。
お酒を飲んでアルコールを摂取すると体が温まってしまいアポクリン腺を刺激してしまいます。
またタバコを吸ってニコチンが体内に入ってしまうと老廃物が溜まりやすくなり、発汗を促すことにつながってしまうので脇の臭いの原因にもなります。
そのため脇の臭いを防ぐには飲酒や喫煙も控えていかなければいけないでしょう。

ストレスの溜め過ぎ

ストレスを抱える女性
ストレスを溜め過ぎてしまっている人も脇の臭いが出てしまう事があります。
脇の臭いとストレスはあまり関係ないように感じますが、ストレスを溜め過ぎてしまうと体が緊張した状態になってしまうので汗をかきやすくなってしまいます。
そのためアポクリン腺も刺激してしまって皮脂が混ざっている酸化された汗(アンモニアが多く含まれる)が分泌されてしまい脇の臭いが発生してしまいます。
脇の臭いを防ぐにはストレスを溜め過ぎないという事も大切でしょう。

これらが主に脇の臭いに影響している生活習慣なので意識して改善していくといいでしょう。
また脇に臭いは最初から強くはないので注意が必要です。
脇に臭いが発生し始める時は兆候も見られるのでその兆候を確認していく事にしましょう。
汗をかいた時に着ている服の脇の下の部分が黄ばんでしまうと脇の臭いが出ている兆候と判断する事が出来ます。
服が黄ばむという事は汗に皮脂が混ざっているという事なのでワキガの兆候と判断する事が出来ます。
そのため着ている服の脇の下の部分が黄ばみ始めたら脇の臭いが出ているのでしっかり対策をしていくようにしましょう。

脇の臭いを本気で解消したい方必見!人気ケアグッズランキングTOPへ!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*